ライン川を下って行く途中にあり見るときは基本的に船にのっていると思います
たまーにカヌーで下っている人もいました
さてさて、このローレライとはなんぞや?と思う方がいるかもしれませんが
はっきり言うとこれはただのバカでかい岩ですw
岩のてっぺんに何か見えると思いますがあれはドイツとEUの旗です
自分が今滞在しているフランクフルトからここまで1時間ぐらいだけなので気軽にいけましたヽ(*´∀`)/
さてさて、ローレライを見たんだし少しローレライについてお勉強しますかね
Wikipedia にLet's Go(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
ローレライという語は古ドイツ語の "luen" (見る、潜む)と
"ley" (岩)に由来している。
ローレライはこの岩山を表すと同時に、この岩の妖精、あるいはセイレーンの一種でもあり、ドイツの伝承に由来する、多くの伝説群にしばしば結びつけられる。一番有名なものは、ハイネの "Ich weiss nicht was soll es bedeuten" (何がそうさせるのかはわからないが)で始まる詩であるが、伝わっている物語にはいくつかのバリエーションがある。多くの話に共通するモチーフとしては、ローレライとは不実な恋人に絶望してライン川に身を投げた乙女であり、水の精となった彼女の声は漁師を誘惑し、破滅へと導くというものである。
うーんなんだか妖精とか出てきて神秘的な話かと思ったら破滅へ導くとか書いてあるしもしかしたらダーク系の話なんかねー
ま、いいやw
そんなことで家族旅行いってきましたー
皆さんがローレライを見るためだけにドイツのラインラント=プファルツ州のライン川流域の町ザンクト・ゴアールスハウゼンにくるなら一個注意
なんとこの町タクシーがありませんガ━Σ(-`Д´- ;)━ン!
なので必然的にバスか電車を使うことになります
家族で話しあった結果自分たちは電車を使用することにしました
ここで一つ豆知識
ドイツの電車は改札口などありません
なのでやろうと思えばただ乗りできちゃいます
ですがたまに駅員がチケットのチェックをしに見回りをしています
そこでチケットを買い忘れていると40ユーロ(4000円ぐらい?)罰金を取られちゃいます
話を戻しますが自分たちは駅についてチケットを4人分(犬は大型犬以外ならただ)買おうとしました
ここで一つハプニングが・・・
なんとチケットの販売機のおつりがなくてチケットを買えませんでした(´;ω;`)
どうしようかと悩んでいたら電車がきてしまい渋々ただ乗りを実行しました
中に入ると駅員さんがチケットを確認してました・・・
自分たちは
「まぢかよー(´;ω;`)」とか
「どこの国の人間だ?って聞かれたら韓国って答えるんだぞw」とか
言い合ってましたw
まぁ落ちを行ってしまうとちゃんと駅員さんはチケットの販売機のおつりが無いことをしっていてここで払ってくださーいって言われて罰金を取られることなく無事家につくことができました+:。ヾ(o・ω・)ノ゜.+
家につくと眠たくてブラジルvsオランダの試合を見ることなく寝ちゃいました(-_-) …zzz
来週はどこにいくかなー
お母さんがいろいろ計画をたててるようなので来週もどこかに行くかもしれませんw
今日はいっぱい書いたしここまで(*´∀`)ノシ

「どこの国の人間だ?って聞かれたら韓国って答えるんだぞw」で笑ってしまったww
返信削除ローレライって船を沈める妖精だということだけは知ってましたが、その岩が起源だったんですね( ゚Д゚)
自分はローレライのことすら知りませんでしたw
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